インテックス大阪の中で、会場がいくつかに分かれているんだけど、ライブ会場以外のフードエリアに大阪の名店(たこ焼き、ねぎ焼き、お好み焼き、豚まん、肉吸いとか)が集まっているんだもの。嬉しいったらありゃしない。それにもう一つのイベント会場にはカンテーレこと関西テレビの番組ブースも勢揃い。
やしきたかじんさんや上沼恵美子さんの等身大パネルにも出会えましたわ(泣)。
肝心のライブの方は、「CONA−MON STAGE」がかなり広い会場で1万人は軽く入る。でっかいステージと巨大モニターで見る、コント、漫才の数々。個人的にはFUJIWARAのコントがバカウケでした。そして、いよいよ15時から始まった「LIVE STAND 新喜劇」。なるべく前に移動して観たけれど、藤井隆さん、山田花子さん、山崎邦正さん、そして今田耕司さんがステージに現れるともう観客は大騒ぎ。
そして、そして、遂に岡村さんが出てきたときは、まるでロックコンサートのような叫び声がたくさん上がり、観客の興奮はマックスに。いやあ、岡村さんの人気は本当にすごい!!
岡村さんと池乃めだかさんの猿と猫の戦いとか、岡村さんと島木譲二さんのボケ&ツッコミなど二度と見られない豪華なギャグに、もう私は興奮しすぎて倒れそうでしたわっ。ラストに岡村さんはオカザイルの踊りを披露して、1万人が「きゃあぁぁあああ!」という大歓声。ここは東京ドームかっ!?
いやあ、本当に大爆笑させてもらいました。岡村さんもすっごく楽しそうに初の新喜劇を演じてました。また東京でこの豪華な新喜劇やってほしいなあ。その後、平成ノブシコブシさんのライブをしっかり見て(詳しくは暁の誓いのブログにアップしまっせ)、彼らに挨拶して、会場を後にしました。
夜は大好きな道頓堀の「今井」でうどんすき鍋をつつく。これで二人前だけど、きれいでしょう。
「今井」に来ると結局いつもきつねうどんを食べるのだけど、今回初めてのうどんすき。とっても上品な味で、本当に美味しかった!!身も心もあったまる優しい味わい。このおつゆのお風呂に入りたいと真剣に思った・・・。今回は一泊のみの大急ぎの旅だったので、たった1回の夕食をどこでとるか、それが最大の悩みで連れと「どうする?どこにする?」と何度も迷ったけど、やっぱり「今井」にしてよかった。おみやは勿論「きつねうどん」です。
やっぱりLIVE STANDは大阪で見るに限るかも!?
毎年、いろいろな人がゲストで出るのだけど、今年はいやあ渋かった!何たって演歌歌手の大沢桃子嬢が華麗なお着物で歌を二曲御披露。「桃子ちゃーん!」のオジサマ達の声がかかり、意外にもワインと演歌は絶妙の組み合わせに!見て、見て、このカワイイ帯。あたしゃ、最初ランプシェードをつけてきたのかと思いました。彼女は主催者の方の高校の後輩だそうですが、自分の母校に芸能人がいるっていうのは何かテンションが上がりますよね?なんでかなあ。
そうそう、母校の先輩といえば、さだまさしさんのコンサートのチケットが買えず、泣きそう。またヤフオクに賭けるしかないのか・・・・。とほほ。
毎年の恒例というともう一つ。今年もその主催者の方から、来年の吉本手帳を頂きましたっ!もうすごいですよ、2009年は。まるでヴィトンのようなマークが入った茶色の皮革のカバーつき(但し合成皮革)。これならきっと友人も「ブランドの手帳は持たないの?」ともう聞かないハズ。やったぜ!
来年から使えばいいんだけど、何か嬉しくて既にもうバッグに入れて持ち歩いている。この手帳を持って、週末には「LIVE STAND OSAKA」に行くのじゃー!何たってOSAKA版には吉本新喜劇にナイナイの岡村さんが出るんですよ。これは見逃せないっしょー。楽しみ♪
急に寒くなってきて、人肌恋しい季節ですね。そう思うのは、どうやら人間だけではないのでしょうか。
ウチの娘たち(以前もたまーにこのブログに出ています)は本当にわかりやすく、散歩の途中で女子高生やセレブなマダムと出会って、どんなに「カワイーイ」と言われてハグされても見向きもしないというか、むしろ香水のきつい女だったりするとあからさまに顔をそむける。だが、ちょっとでも若くてイケメンだったりすると、途端にデレっとして、身を任せる感じなのだ。何だ、それ?飼い主の影響か?
ところが、そんな格好の出会いの場である散歩もままならない状況になってしまった。人見知りしやすいドナの方が膝を脱臼してしまい、気がつくと3本足で歩いている。かなり痛いのか足を床につけないようである。ヨークシャーテリアは元々脱臼しやすい犬種だそうだけど、やっぱり傍で見ていてもかなり痛々しい。
そこで、現在ドナちゃんは鋭意通院中。家から比較的近い白金高輪動物病院なのだが、ここの先生がイケメンで驚きました。っていうか、反応が早かったのが、ウチの二匹というか、二人。あっという間になついている。何だ、それ?普段、あんなに人見知りするくせに!!
先日、もう一匹のケリーちゃんも歯石除去の手術で一日入院。でも全然へこたれてない感じ。むしろ病院好きになっている。何だ、それ?公園じゃないっつーのに、なんでウキウキして尻尾振ってるねん。
てなわけで、としごろは既にとっくに過ぎている(実はこう見えて8歳)二人(二匹)がイケメンの佐藤貴紀先生に抱かれて、満足気(?)の証拠写真です。
あ、肝心なことを一つ。佐藤先生は本当に優しく、診察も丁寧で、ワンちゃんも飼い主も安心して身を委ねられますよ!!
次は「暁の誓い」というタイトルで、カニリカ初の歴史群像劇に挑戦です。
出演は、
萩野崇さん、
弓削智久さん、
出合正幸さん、
高根研一さん(Studio Life)
そして、
吉村崇さん(平成ノブシコブシ)
徳井健太さん(平成ノブシコブシ)
という、とっても個性的な顔ぶれです。もちろん、皆イケメンです!!
公演日程は2009年4月15日(水)〜19日(日)、全8回公演、劇場は池袋のあうるすぽっとです。詳細は「暁の誓い」オフィシャル・ブログをご覧下さい。チケットの販売日や出演者の情報、いろいろな裏話など随時アップしていきますので、どうぞそちらもチェックして下さいね。
まず一つは高校の同窓会。といっても創立60周年と同窓会結成10周年を祝して開かれた大規模なもので、会場はグランドプリンスホテル新高輪の「飛天の間」である。確か、ヒロミ・ゴーと二谷友里恵が結婚披露宴を挙げた場所だ。
同窓会の目玉は、卒業生の最大の有名人、さだまさしさんのコンサートである。何でも10年前に同窓会を結成したときの記念コンサートもさださんだったらしい。「早く僕を超える有名人が後輩から出るように」とさださんは話していた。
私はなぜこの高校に進学したかというと、非常に不純な動機が三つ。一つは当時町田市に住んでいたので、とにかく都会の学校に通いたかったから。ウチの高校は外苑前にあり、原宿が近いことが最大の魅力だった。
二つ目は共学であること。男の子のいない学校生活なんて考えられないと思っていたわりには、高校時代は全くカレシが出来なかった。
三つ目は高校の卒業生にさだまさしさんがいたからである。グレープの大ファンだったから、同じ高校に通っていれば、いずれ何か接点ができるかも・・・と思っていたが、実現するのがこんな後だとは夢にも思わなかったなあ。
私たちが通っていた高校は校則が非常に厳しく、男子は刈り上げに着帽、詰め襟の第一ボタンを外してはダメ。女子は三つ折ソックスに三つ編みヘアと時代錯誤もはなはだしい厳しさだった。そして、毎朝校門の前で風紀委員が服装チェックをする。今の人達、信じられないでしょ?
さださんがコンサートで当時のその校則の話をし、「まるでナチスですよ!」と語ったとき、会場は大爆笑。でも当時は絶対逆らえなかったもの。すぐ停学になっちゃうから。ホント今では信じられない。
さださんのコンサートは本当に面白かったし、音楽も素晴らしかった。NHKの「秋の夜長もさだまさし」を25日深夜に放送するらしいが、何とフジテレビの食堂から生放送をするらしい。やるなあ、さださん。
コンサートの後、パーティ会場で懐かしいクラスメートに数人逢ったけれど、向こうは私をすぐわかってくれるのだけど、私は全然思い出せないという薄情さに呆れられた。すんません。やっぱり、お母さんになってしまうと、雰囲気って変わるものよね。でも当時の担任の先生がもうすぐ定年だというのに、全く当時と変わってない若々しさで、本当に驚いた。
その前の晩は、英語学校時代のクラスメートが二人ウチに遊びに来た。我々三人は働く女子として、ずっと頑張っているのだが、こちらは当時のまんま、って気がする。なぜだろう?三人とも落ち着いてない、ってことか?たくましさだけどんどん増加しているかも(笑)。
で、更にその前々日はFMラジオ時代の先輩ディレクターのお通夜だった。年齢は私よりもかなり上ではあるが、まだ五十代の若さである。音楽業界の人や当時の仕事仲間が大勢駆けつけていて、十年ぶりくらいで逢う方も多かったけれど、こういう再会というのは何とも切ない。もっと違う機会で笑って逢いたかったと思ったのは私だけではないはず。
こんな風に3日も連続で昔のことを思い出したり、懐かしい顔に逢うのって、一体何だろう?何の暗示かなあとつくづく考えてしまった。




